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東日本メディコム、薬歴AIアシスタント MC-Drive拡張機能 LINEで服薬フォローアップをリリース

クラウド薬歴「DrugstarLead」に新オプション「LINEで服薬フォローアップ」を追加し、薬局と患者の継続的なコミュニケーションを支援します。

東日本メディコム株式会社(本社:埼玉県行田市/代表取締役社長:松本 運造)は、クラウド薬歴「DrugstarLead」の新しいオプションサービスとして、薬局と患者をオンラインでつなぐ「LINE服薬フォローアップ」を2026年10月より提供開始致します。服薬期間中のフォローアップやリマインド配信、患者からの回答収集を支援し、薬剤師が必要な患者に継続的に関わりやすい環境づくりを後押しします。

■ 背景:服薬フォローアップのニーズ、薬局現場の業務負担

高齢化や地域包括ケアの進展により、薬局には調剤時だけでなく、服薬期間中も患者の服薬状況や副作用の有無を確認し、必要に応じて医療機関等と連携する役割が求められています。

厚生労働省の調査では、服薬期間中のフォローアップを受けた患者の76.5%が「経過を確認してもらい、安心できた」と回答しており、継続的なフォローの価値が示されており、患者からのニーズも多様化しています。(※)

※ 令和6年診療報酬改定の結果検証に係る特別調査「かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含む調剤報酬改定の影響及び実施状況調査」(患者票)調査設問14-1,問14-2

一方で、医療現場では人手不足や対物業務の負担が続き、フォローすべき患者の抽出、個別連絡、回答の集約、薬歴への記録といった業務が薬剤師の業務負担を増大させているという課題があります。また患者フォローアップに取り組む薬局では、電話による確認は丁寧なコミュニケーションが可能である反面、患者・薬剤師双方の時間調整が必要となり、患者・薬剤師双方に負担が大きい側面があります。

こうした背景を受け、弊社は薬局が患者と継続的にコミュニケーションを取りやすい環境づくりを支援する DrugstarLead -LINEで服薬フォローアップ-をリリースします。DrugstarLead  -LINEで服薬フォローアップ-では、患者が日常的に利用するLINEアプリを活用し、服薬後フォローの接点をつくることで、薬剤師が「必要な人に、必要なタイミングで、患者の都合に合わせてコンタクトできる」運用を目指しております。

■ リリース内容

「DrugstarLead ~LINEで服薬フォローアップ~」は、クラウド薬歴「DrugstarLead」のオプションサービスとして、患者からの処方箋画像送信、薬局から患者へのメッセージ配信、フォローアップのリマインド通知できるサービスです。患者は使い慣れたLINEで通知を受け取り、LINEを使って薬剤師とのやり取りをより身近に行うことができます。

薬局側では、服薬フォローアップに関する連絡や回答を薬歴画面に集約することで、患者の状況把握やフォロー内容の判断に時間を割くことができます。自動化するのは繰り返し発生する作業であり、誰をどのようにフォローするかの最終判断は薬剤師が担う設計です。

■ LINEで服薬フォローアップ の特徴

項目

内容

サービス名

DrugstarLead ~LINEで服薬フォローアップ~

提供開始

2026年10月27日

提供形態

クラウド薬歴「DrugstarLead」のオプションサービス

価格

DrugstarLead ~LINEで服薬フォローアップ~:月額 \2,500 (税抜)

※ LINEヤフー for Business 公式アカウントのご契約が、別途必要です

主な用途

処方箋送信、服薬後フォロー、リマインド配信、患者コミュニケーション支援

連携する仕組み

DrugstarPrime3、MC-Drive for Pharmacy、DrugstarLead、など

製品ページ

【https://products.e-medicom.co.jp/prime3/】

※ 表示されている価格は税抜です。

1.LINEを活用した患者コミュニケーション

患者が日常的に利用するLINEを通じて、薬局からのメッセージやリマインドを届けます。電話だけに依存しない接点を持つことで、患者にとっても薬剤師にとっても継続しやすいコミュニケーションを支援します。

2.服薬後フォローの継続を支援

服薬期間中の確認やリマインド、患者からの回答を電子薬歴に集約しデジタル化することで、フォロー業務の抜け漏れや属人化を抑え、必要な患者に継続的に関わる運用を支援します。

3.薬剤師の対人業務への集中を支援

配信・回答収集・情報整理といった繰り返し作業の負担を軽減し、薬剤師が患者の状態確認やフォローの判断に時間を使いやすい環境づくりを支援します。

4.既存システムを活用した導入

DrugstarPrime3、MC-Drive for Pharmacyと連携することで、患者情報や薬歴情報をもとに、フォロー対象の確認・判断を支援する機能を備えます。LINEを使った患者とのやりとりはそのまま薬歴と同じ画面内で確認することが可能です。

■ 今後の展開

東日本メディコムは、MC-Driveとその拡張機能を通じて、薬局業務の効率化と薬剤師の専門性発揮を支援してまいります。今後も、薬局と患者の継続的な関係構築を支えるサービスの拡充を進め、地域住民が安心して医療サービスを受けることができる環境づくりに貢献してまいります。

■ 会社概要

会社名

東日本メディコム株式会社

代表者

代表取締役社長 松本 運造

設立

1979年12月

従業員数

200名

所在地

埼玉県行田市斎条128

事業内容

電子カルテ、医事コンピューターの販売及びサポート、医療機関及び調剤薬局用ソフトウェアの開発・販売

URL

https://www.e-medicom.co.jp/

■ 関連リンク

  • 薬歴AIアシスタント『MC-Drive for Pharmacy』 
    https://products.e-medicom.co.jp/mc-drive-pharmacy/

■ お問い合わせ

【製品に関するお問い合わせ】

東日本メディコム株式会社 システム開発部

〒331-0811 埼玉県さいたま市北区吉野町2-177-5

電話:048-668-1333(代表)/FAX:048-668-2330

メール:drive-support@e-medicom.co.jp

【報道関係者からのお問い合わせ】

東日本メディコム株式会社 システム開発部

電話:048-668-1333(代表)/FAX:048-668-2330

メール:drugstar-contact@e-medicom.co.jp

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